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海で分解するプラスチック、官民で規格策定へ

国際標準への提案めざす

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政府は海の中で分解されるプラスチックの普及を進める。今夏までに民間企業や業界団体などが参加する協議会を立ち上げ、2020年代前半に国際標準化機構(ISO)に提案する国際規格づくりを進める。海洋プラスチックごみの環境汚染が世界的に問題視される中、海で分解される代替素材の実用化を官民で加速させる。

規格づくりに乗り出す生分解性プラスチックは、素材として使うときには従来のプラスチック製品に近い機能や性能...

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