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バーゼル条約で廃プラ輸出規制、国内処理に難題

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有害廃棄物の国境を越えた移動を規制する「バーゼル条約」の締約国会議は、汚れたままの廃プラスチックの輸出入を対象に加える条約改正案を採択し、11日閉幕した。2021年1月以降、海外への輸出が難しくなる。日本は年間約100万トンを輸出してきたが、多くが行き場を失うことから処分方法の見直しが必要になる。企業や自治体は警戒感を強めており、処理能力の増強などの対応に迫られそうだ。

ノルウェーと日本などがリサ...

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