2019年8月20日(火)

永瀬、初タイトル叡王獲得 4連勝で高見破る

囲碁・将棋
2019/5/11 21:24
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将棋の第4期叡王戦7番勝負の第4局は11日、広島県廿日市市で指され、挑戦者で後手の永瀬拓矢七段(26)が132手で高見泰地叡王(25)を破り、4連勝で初のタイトルとなる叡王を獲得した。

将棋の第4期叡王戦で初タイトルとなる叡王を獲得し、対局を振り返る永瀬拓矢七段(11日午後、広島県廿日市市)=共同

永瀬新叡王は横浜市出身。2009年、17歳でプロとなった。12年、若手棋士らが対象の新人王戦と加古川青流戦で初優勝を飾った。タイトル挑戦は16年の棋聖戦、18年の棋王戦に続き、今回が3度目だった。

叡王戦はIT大手のドワンゴが主催し、第3期からタイトル戦に昇格された。高見前叡王の初防衛はならなかった。〔共同〕

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