2019年6月17日(月)

ウーバー低調発進、投資巧者ソフトバンクGに試練

スタートアップ
北米
2019/5/11 11:04
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=宮本岳則】ライドシェア最大手の米ウーバーテクノロジーズの上場は、ソフトバンクグループ(SBG)のファンド投資戦略にとって最初の試練になりそうだ。ウーバー株の含み益は推定で55億ドル(約6000億円)を超え、ソフトバンクの投資巧者ぶりが再認識された。ただ、10日の上場初日の株価は低調で今後に不安を残す。高い運用収益を確保できなければ「2号ファンド構想」にも影を落としかねない。

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