/

この記事は会員限定です

楽天、実店舗データに活路 ビックが提供 販売強化

アマゾンなどに対抗

[有料会員限定]

楽天は2019年中に、ビックカメラから店舗での顧客購買データの取得を始める。不足している実店舗の消費者情報を取り込み、電子商取引(EC)サイトでのマーケティング戦略やプライベートブランド(PB)開発に生かす。主力の国内通販サイトは米アマゾン・ドット・コムとの競争が激化。稼ぎ頭の金融事業では新規参入が相次いでいるため、データ活用で収益基盤の強化を急ぐ。

会員数1億人の楽天と4000万人のビックは共同で家電通販サイト...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1383文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン