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大企業もハッとした 哲学が教室を飛び出す

キセキの高校(5)

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高校生に考える力を与える哲学対話に、企業が注目している。「問い」を忘れた閉塞感は、高校生も大人も同じ。問い、考える哲学が必要とされる時代なのか。全ての人に、問う力を取り戻せ――哲学者が走る。

ググっても答えは出ない

東京都立豊多摩高校(杉並区)は、詩人の谷川俊太郎やアニメーション作家の宮崎駿などを輩出した、自由な校風で知られる進学校だ。4月23日、巨大な校舎の一角...

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キセキの高校

偏差値40。東京都立の高校の中でも最下層。そんな都立大山高校(板橋区)で、異変が起きている。この3年、上智など有名私大に加え、国公立大への合格者が相次いでいるのだ。生徒を変えたのは、詰め込み式の受験勉強でもなく、最先端のIT授業でもない。哲学者が学校に持ち込んだ「哲学対話」という集いだ。その変貌は、奇跡の変身か。それとも、変化の軌跡か。

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