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イチから分かるLIXIL混迷 企業統治に視線厳しく

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混迷の発端は? 「プロ経営者」瀬戸氏退任

LIXILグループは13日、2019年3月期決算(国際会計基準)を発表した。最終損益は521億円の赤字(前の期は545億円の黒字)だった。トップ人事を巡り混乱が続く同グループ。事の発端は18年10月下旬の指名委員会にさかのぼる。

瀬戸欣哉氏の社長兼最高経営責任者(CEO)の退任を決め、LIXILの母体企業の一つであるトステムの創業家の潮田洋一郎氏に会長とCEOを兼務させ、...

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