事業開発戦略部を新設、北陸電気工業 CASE対応へ

2019/5/10 20:16
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北陸電気工業は10日、車の自動化や電動化といった新しい技術を調査する事業開発戦略部を新設したと発表した。次世代の高速通信規格「5G」も含め、まず最新技術の情報を収集する。新たな電子部品の開発につなげる。

同部には約10人を配置し、「CASE」(つながる車、自動運転、シェアリング、電動化)や5Gといった次世代技術の情報を集める。同社の多田守男社長は「技術革新に備えなければいけない」と狙いを語る。

同日発表した2019年3月期の連結決算は純利益が前の期比29.5%減の7億円、売上高が2.8%増の450億円だった。20年3月期の純利益は前期比15.9%増の9億円、売上高は2.3%減の440億円を見込む。

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