2019年6月19日(水)

発泡プラ成型装置開発 金沢工大など 重さ・強度自在に

自動車・機械
環境エネ・素材
北陸
2019/5/11 7:00
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日本経済新聞 電子版
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金沢工業大学の研究者や東洋機械金属、石川県内の企業などが参加するチームが、自動車内装材などに使う発泡プラスチック材料の重さや強度を調節できる成型装置を開発した。金型の密封度を高め、圧力を調整して発泡の度合いを変えられる。最大5割程度の軽量化を見込み、装置や成型品を国内外の自動車メーカーなどに販売する。

金沢工大の新保実名誉教授をリーダーとするチームが2015年ごろから開発を始め昨年、装置の開発に…

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