千葉公園の「YohaS(夜ハス)」、今年も6月開催

2019/5/10 22:00
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千葉市などは、中心市街地にある千葉公園で毎年開催する「大賀ハスまつり」(6月15~23日)の関連イベントとして、6月1~8日に「YohaS(夜ハス)2019」を開催する。

昨年に続いて2回目となる今回は、池にプロジェクションマッピングでハスの花を映し出すほか、池の水上に設けた特設ステージでダンサーや歌手によるライブパフォーマンスなどが披露される。

市と住宅メーカー、拓匠開発(千葉市)が運営するコミュニティースペース「椿森コムナ」などが共催する。開催時間は6月1~7日の「前夜祭ウイーク」が午後5~9時。8日の「本祭」は午後4時30分~9時。本祭では、周囲が約600メートルの綿打池に、夜は咲かないハスの花を映し出し、幻想的な雰囲気を演出する。

「YohaS(夜ハス)」は、健全に楽しめる夜のイベントで集客を目指す市の「ナイトタイムエコノミー」の一環。熊谷俊人市長は10日の記者会見で、「都市空間の中で、夕方から夜間にかけて魅力的な空間を創出することが一番大事なポイントだ」と話した。

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