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日立キャピタル、決算発表を延期 中国で債権回収遅れ

リース大手の日立キャピタルは10日、同日に予定していた2019年3月期の決算発表を延期した。中国の子会社で債権回収が遅れる大口取引が発生したためという。監査法人と協議し貸倒引当金を計上する検討を進めるが、いつ決算を発表するかは未定としている。

債権回収の遅れが発生したのは中国子会社の日立商業保理。顧客の売掛債権を買い取って現金化する「ファクタリング取引」で問題が起きた。日立商業保理の取引先は約200社あり、営業資産は約300億円。社内調査委員会を設置して詳しい原因を調べる。

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