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人生100年時代のテンショク 新たなステージ試そう

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2019年3月期決算の発表も終盤。平成の時代に起伏が激しかった電機産業ではソニー日立製作所が過去最高益を計上したが、富士通のように3千人近い早期退職者を募った会社もまだある。

電機だけではない。人員削減は精密機械や医薬、化学のメーカーでもこの1年、増えている。

対象は主に45歳以上のバブル入社組だ。同世代は大企業に約500万人いて、そのうち200万人は役職定年で管理職をはずれた、または管理職になれなかった社員たちだと...

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中山 淳史

自動車、電機など産業動向、経営トレンドに精通。編集委員、論説委員などを経て2017年2月より現職。「GEと東芝」「移動の未来」などで講演多数。2001年の米同時テロをニューヨーク駐在時に取材。アルゼンチン留学も。

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