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広島ガス21%減益 19年3月期、LNGなど燃料高響く

広島ガスが10日発表した2019年3月期の連結決算は純利益が前の期比21%減の19億円だった。32%減の17億円との従来予想は上回ったものの、原油価格の上昇を背景に液化天然ガス(LNG)などの原材料費がかさみ減益となった。

売上高は11%増の818億円、営業利益は34%減の19億円だった。都市ガスの販売量は12%増の5億8300万立方メートルとなった。暖冬の影響で家庭用の販売は5%減ったが、業務用の伸びで補った。

20年3月期の通期業績は、売上高が前期比5%増の860億円、純利益が1.5%増の20億円を見込む。松藤研介社長は同日、「顧客件数は3年連続で伸びており、成果は着実に出ている。供給エリアの拡大もさらに進める」と話した。

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