楽天、複数サービス併用7割 会員基盤軸に収益力強化

2019/5/10 17:57
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楽天は10日、通販サイトや金融サービスなどグループの複数のサービスを利用する人の割合が初めて7割を超えたと発表した。主力の電子商取引(EC)は米アマゾン・ドット・コムとの競争が激化しており、稼ぎ頭の金融事業では新規参入が相次ぐ。10月に参入を控える携帯事業への巨額投資もにらみ、会員基盤を生かした収益力の強化を急ぐ。

同日発表した2019年1~3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比…

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