クルーズ船客が観光地で失踪 18年、福岡で64人

2019/5/10 17:02
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日本経済新聞 電子版
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ビザなしで入国できる制度を悪用し、クルーズ船で入国して失踪した外国人が2018年に福岡県内で64人いたことが分かった。全国では約110人の失踪が確認されており、福岡を含めた九州が7割を占めた。失踪場所が観光地に集中し、人の多さにまぎれて逃走を手引きする組織も見え隠れする。警察は注意を呼びかけるが、今のところ抜本的な防止策はないのが実情だ。

福岡県警などは18年の1年で、博多港(福岡市)や若松港(…

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