2019年6月19日(水)

スバル、次世代車で乗り遅れ 復活へ死角も

品質不正
自動車・機械
2019/5/10 16:45
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日本経済新聞 電子版
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SUBARU(スバル)が試練に直面している。スバルが10日発表した2019年度の新車販売は前年度比6%増の105万8300台を予想する。主力市場の米国が底上げし、中国や欧州でも販売を伸ばす計画だ。ただ、けん引するのはガソリン車。各国での環境規制が厳しくなるなかで、検査不正の対応に追われて、電気自動車(EV)など次世代車で風下に立たされる。

「米国では好調を維持しており、スバルの稼ぐ力は落ちていな…

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