2019年6月18日(火)

お薬手帳、情報共有で活用を(向き合う)
患医ねっと代表 鈴木信行さん(2)

コラム(社会)
2019/5/12 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

がん患者である私は、患者と医療者が対等に対話する必要があると考える。そのためには患者が自身の「健康な生活観」を医療者へ提示することが大切だ。具体例として、私は主治医に「要望書」という形で伝えた。

ただ、多くの方にとって、これまで考えたことのない「健康な生活観」を表現することは難しいだろう。そこで、所持率が高くなっている「お薬手帳」に本音を書き込み、少しずつ「健康な生活観」を医療者と共有する方法を…

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