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天王山の米中交渉、消えない望み

米州総局 大島有美子

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9日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前日比138ドル安の2万5828ドルで取引を終えた。トランプ米大統領が5日、2000億ドル(約22兆円)分の中国製品の追加関税を10日に10%から25%に引き上げると表明して以来、市場は米中交渉の行方に翻弄され続けている。交渉の天王山を迎えた9日、市場は交渉決裂への悲観論から売り先行で始まったが、午後には期待をつなぐ形でやや持ち直した。

米中協議は当...

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