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アパート施工不良のレオパレス、宮尾氏が社長昇格

(更新)

賃貸アパート大手、レオパレス21は深山英世社長(61)が6月に退任し、宮尾文也取締役常務執行役員(59)が社長に昇格する人事を固めた。同社はアパートの施工不良を巡る問題で2019年3月期に巨額の特別損失を計上。連結最終損益が690億円の赤字に転落したもようで業績が大幅に悪化していた。創業家出身の深山社長が経営責任をとって退く形となり、再建を急ぐ。

レオパレス21は自社が手掛けたアパートについて隙間があったり界壁が無かったりなどの施工不良が18年春に発覚。補修費用の発生や入居率の低下により業績が悪化していた。

宮尾 文也氏(みやお・ぶんや) 90年(平2年)レオパレス21入社、16年取締役執行役員。18年から現職。

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