丸井グループと住友林業が業務提携 商業施設内装で協業

2019/5/9 21:48
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丸井グループ住友林業は9日、商業施設の内装などで業務提携すると発表した。両社は丸井グループの子会社で商業施設の内装やVMDを手掛けるエイムクリエイツ(東京・中野)の株式40%を住友林業に譲渡することで合意。丸井グループは住友林業の手掛ける施設の内装工事で協力するほか、住友林業は丸井グループのクレジットカードを使った家賃保証サービスなどを拡充する。

エイムクリエイツは丸井グループの商業施設「マルイ」や「モディ」をはじめ、ファッションビルやショッピングセンターの内装を手掛ける。丸井グループが住友林業が建設する商業施設の空間デザインに携わることで、開発する物件の付加価値を高める。

両社は既に丸井グループ子会社のエポスカード(東京・中野)の家賃保証サービスを、住友林業グループが管理する賃貸不動産で導入している。利用者はエポスカードで契約することで保証人がいなくても物件を借りられる仕組みをさらに広げる。

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