全国で最も遅い桜開花 北海道釧路市

2019/5/9 21:31
保存
共有
印刷
その他

北海道の釧路地方気象台は9日、釧路市でエゾヤマザクラが開花したと発表した。気象庁の全国の桜観測地点で最も遅く、1月7日に沖縄県・宮古島でヒカンザクラが開花してから約4カ月後の開花となった。

釧路地方気象台によると、市内の鶴ケ岱公園で標本木に6輪咲いているのを確認。開花は平年より8日早く、昨年より3日早かった。9日午後4時の気温は12.4度だった。

釧路市は4月、平年より高気圧に覆われる日が多く、暖かかった。例年は3~5日ほどで見ごろを迎えるという。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]