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トヨタ紡織、インドに営業事務所を新設

トヨタ紡織は9日、5月にインドに営業事務所を開設すると発表した。日系の自動車メーカーを中心にシートや内装品などの営業や開発を担う。自動車市場の拡大が期待されるインドで営業範囲を広げて、新興国の小型車事業を強化する。

インド子会社「トヨタ紡織オートモーティブインディア」のグルガオン事務所を、同国北部のハリヤナ州に開設する。従業員は9人配置して、自動車メーカーと車両の開発段階から連携して製品を提案する。

同社は1998年に、インド南部のカルナータカ州に、トヨタ紡織オートモーティブインディアを設立。約1400人の従業員がおり、自動車用シートなどを生産している。

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