武蔵野銀、12年ぶりトップ交代 頭取に長堀氏

2019/5/10 2:00
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日本経済新聞 電子版
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武蔵野銀行が12年ぶりの頭取交代に踏み切る方針を固めた。長期政権を築いた加藤喜久雄氏(73)は代表権のある会長に就くが、同行の経営は新頭取の長堀和正氏(58)が指揮を執る。人口減少や低金利の長期化で銀行を取り巻く収益環境は厳しい。4月に新中期経営計画が始まったのを機に経営体制を刷新し、新しいデジタル時代に対応した持続可能なビジネスモデルの構築を狙う。

長堀氏は3代続けての生え抜き頭取だ。戸田西や…

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