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ネット広告のバレットグループ、新潟に進出

インターネット広告を手掛けるバレットグループ(東京・新宿)は新潟市に事業所を開設した。ネット広告の運用管理などを請け負うビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)拠点と位置付ける。新潟県内で新規雇用も予定しており、5年後に100人体制にする方針だ。

新潟市万代に新潟支店を開設し、このほど業務を始めた。国内支店は仙台に続き2カ所目。ネット広告の運用管理や顧客の支援業務のほか、広告主と掲載先の媒体を仲介する業務も手掛ける。

同社の小方厚代表らは9日、新潟県庁を訪れ、高井盛雄副知事らに支店開設を報告した。小方代表は「新潟にしっかりと根を張り、事業を成功させたい」と語った。

同社の2019年12月期の連結売上高は110億円を見込む。新潟支店の開設で、ネット広告事業の拡大とシステム運用の効率化を加速する。

同県内にはIT(情報技術)系の教育機関が多く、技術者の確保に適しているとみて、IT企業の進出が増えている。19年にはネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(東京・港)やソフトウエア開発の大成ネット(同)が新潟市内に拠点を相次ぎ設置した。

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