コロナ、純利益12%増 20年3月期

2019/5/9 20:00
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コロナは9日、2020年3月期の連結純利益が前期比12%増の14億円になりそうだと発表した。売上高は7%増の888億円を見込む。暖房機器に加え、売り上げが好調なルームエアコンをはじめとする空調機器、高効率給湯器「エコキュート」などの販売に力を入れる。

19年3月期の連結純利益は前の期比41%減の12億円、売上高は1%増の831億円だった。暖冬による暖房機器の販売の伸び悩みや原材料費の上昇が響いた。

コロナは同日、19年度から3年間の中期経営計画も発表した。22年3月期の連結売上高は19年3月期比10%増の912億円、経常利益は56%増の30億円に引き上げる方針だ。

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