/

この記事は会員限定です

隣の大都市と補完 山形・大津・佐賀市の活性化策

[有料会員限定]

山形、大津、佐賀の3市が、隣り合う府県庁所在市の力を生かした活性化策に取り組んでいる。3市は人口20万~30万人と県庁所在市としては小規模だが、仙台、京都、福岡市といった大都市と接する立地を生かし、相互補完の関係を目指す。道州制など自治体の枠組みを見直す議論は停滞しているが、地方が急速に衰退する中、県境を越えた生き残り策が動き出している。

山形市の山交バスセンターでは朝夕、仙台市行きの高速バスがほ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2148文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン