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バンナムHD、純利益17%増 3期連続最高 19年3月期

企業決算
2019/5/9 20:30
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バンダイナムコホールディングスが9日発表した2019年3月期の連結決算は、純利益が前の期比17%増の633億円と3期連続で最高となった。スマートフォン(スマホ)ゲームの寄与に加えて、中国を中心としたアジアでガンダムなどの玩具が伸びた。

売上高は8%増の7323億円、営業利益は12%増の840億円だった。スマホゲーム「ドラゴンボール」シリーズの課金収入が増えた。「ハイターゲット層」と呼ぶ大人向けにガンダムのプラモデルも好調で、玩具事業の営業利益は217億円と5割増えた。記者会見で田口三昭社長は「今後は北米でも拡販していく」と語った。

20年3月期の純利益は前期比21%減の500億円、売上高は2%減の7200億円を見込む。「ゲームの事業環境は変化が激しいうえ、新作ゲームの開発費用も先行する」(田口社長)とみている。

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