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衆院、天皇陛下即位で賀詞議決

衆院は9日の本会議で、天皇陛下の即位に祝意を示す「賀詞」を全会一致で議決した。共産党も出席して賛成した。「風薫るよき日にご即位になりましたことは誠に慶賀に堪えない」と祝意を示した。参院も来週、同じ趣旨の賀詞を採択する方向で調整している。

賀詞は「天皇皇后両陛下のいよいよのご清祥と令和のみ代の末永き弥栄(いやさか)をお祈り申し上げる」とし「国民を代表して謹んで慶祝の意を表する」と結んだ。

共産党は前天皇の在位30年を祝う3月の賀詞の議決の際には本会議を欠席している。

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