「妻と接触禁止」撤回求めたが棄却 ゴーン元会長側

2019/5/9 16:18 (2019/5/9 19:10更新)
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日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(65)の弁護団は9日、元会長と妻、キャロルさんとの接触を禁じた保釈条件の撤回を求めて準抗告したが、東京地裁は同日、棄却した。

弁護士事務所が入った建物を出るカルロス・ゴーン被告(9日午後、東京都千代田区)=共同

キャロルさんとの接触禁止は、4月25日に再保釈された際に条件に盛り込まれた。弁護団は弁護士事務所で1日1時間、弁護人も立ち会うとの条件での面会許可を求めたが、東京地裁に退けられていた。

弁護団は条件自体を撤回させないと面会が難しいと判断し、準抗告の手続きをとった。

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