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関西の昆布加工業、原料高騰に悲鳴 不二食品は昆布茶の値上げ検討

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関西の伝統産業である昆布加工業が原料高騰への対応に追われている。不二食品(大阪市)は関西で高いシェアを持つ昆布茶の実質値上げを検討中。配送頻度を半減するなどして原料高を吸収する動きもある。江戸時代の北前船にルーツを持つ関西の地場産業の苦境が浮き彫りになってきた。

不二食品は主力の「不二の昆布茶」(70グラム)、「不二の梅こぶ茶」(60グラム)の実質値上げを検討している。9月中にも1缶当たり10グラ...

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