市場、米中問題の長期化懸念 株価急変動の予兆も 円、一時109円台

2019/5/9 0:17
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日本経済新聞 電子版
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世界の証券・金融市場で米中貿易交渉への不安心理が広がっている。8日の東京株式市場では日経平均株価は前日比321円安と大幅続落し、円相場は約1カ月半ぶりに1ドル=109円台に上昇した。相場の急変動を警戒する投資家が急速に増え、機械的な売りも下げに拍車をかけた。米通商代表部(USTR)は、25%の制裁関税を正式に通知したが、難航が予想される米中閣僚級協議を控え、8日の米株式相場は様子見ムードが強い。…

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