2019年6月26日(水)

JR九州、上場2年半 ジレンマに直面、モノ言う株主が提案 民と公のはざまで(上)

サービス・食品
九州・沖縄
2019/5/9 6:30
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日本経済新聞 電子版
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JR九州が「モノ言う株主」の攻勢にさらされている。悲願の上場を果たしてから2年半。経営に対する国の関与は外れた一方、投資家の期待に応える責任は増している。旧国鉄をルーツに持つ故の社会的責任もあるなか、同社の経営は新たな難局を迎えている。

4月中旬、JR九州の青柳俊彦社長は海外の投資家回りに出ていた。主な目的の一つは、米ファンドのファーツリー・パートナーズとの接触。6月に迫る株主総会に向け、株主提…

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