2019年5月26日(日)

JR与野駅に低コスト軽量ホームドア 20年度末稼働

南関東・静岡
2019/5/8 22:00
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JR東日本大宮支社は京浜東北線与野駅に軽量型のホームドアを設置すると発表した。従来型より3割程度軽く、コストを抑制できる利点がある。近く工事を始め、2020年度末までに稼働する見通しだ。軽量型の設置は埼玉県内では蕨駅(20年3月に稼働予定)に次いで2例目となる。

名称は「スマートホームドア」。ドア部分を壁構造ではなく簡素なフレームにしたのが特徴で、工期も短縮できるという。開口幅は従来と同じ2メートルある。

京浜東北線の埼玉県内区間のホームドアは、さいたま新都心駅と浦和駅、南浦和駅(南行)で設置済み。川口、西川口、北浦和、蕨の各駅でも20年3月までに順次設置を進める。

県内で最も乗降客数が多い大宮駅はホームの構造上、大規模な工事が必要となることから、20年度以降に設置する。

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