2019年6月27日(木)

地球サイズの仮想望遠鏡、ブラックホール見た技術は

科学&新技術
2019/5/9 4:30
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日本経済新聞 電子版
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日米欧などの国際共同研究グループが、銀河の中心にある巨大ブラックホールの撮影に初めて成功した。アインシュタインの一般相対性理論に基づき存在が予測されてから約100年。謎に包まれた天体がついに姿を現した。ノーベル賞級ともいわれる成果を生み出したのが、極めて解像度の高い巨大な「仮想望遠鏡」だ。どんな技術なのか。

撮影されたのはおとめ座の「M87銀河」の中心にある巨大ブラックホールだ。秒速30万キロメ…

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