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スモールマスとは 量産型マス市場の対極

▼スモールマス マス(大多数)ではないものの、一定の規模の市場が見込める消費者の層や集団。SNS(交流サイト)の普及やビッグデータ解析の技術進展で、消費者の年齢層や性別、所得水準などによって多岐にわたる好みや嗜好に合わせた商品開発が可能になっている。

花王が2015年ごろから「スモールマス市場」と呼びマーケティングなどに生かし始めた。共鳴するファンを持つ一定規模の市場は無数にあり、不特定多数に向けた量産型のマス市場の対極にある。

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