2019年6月18日(火)

さよなら大衆「個客」に照準 ヘアケア、量産品は退潮

スタートアップ
サービス・食品
小売り・外食
2019/5/9 2:41
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日本経済新聞 電子版
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大多数の消費者を狙うマス向けビジネスが転機を迎えた。低価格の大量生産品はシャンプーで市場の8割を占めたが、8年間で5割に減った。台頭するのは新興企業が切り開く「スモールマス」市場だ。製造は外部に委託して企画・開発に特化。SNS(交流サイト)などデジタル技術で「個客」のこだわりを吸い上げる。大量生産で消費者の平均像しかすくえないマス商品を淘汰する波は、化粧品やアパレル、食品などに広がる。

新興勢台

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2018/12/15付

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