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サントリBF、純利益48%減 1~3月 事業売却の反動で

企業決算
サービス・食品
2019/5/8 20:30
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サントリー食品インターナショナルが8日発表した2019年1~3月期の連結決算(国際会計基準)は純利益が前年同期比48%減の107億円だった。前年同期には加工食品事業の一部の売却益を計上していた。

売上高は3%増の2857億円。エナジードリンクや茶飲料などの売れ行きが好調で、ベトナムの売上高が19%増の208億円となるなど、海外事業が伸びた。タイでは18年から米飲料大手ペプシコとの合弁会社で販売を始めた炭酸飲料「ペプシ」の売り上げも寄与した。

国内の販売数量は2%増。コーヒー飲料「BOSS」やミネラルウオーター「天然水」などの売れ行きが好調だった。

営業利益は事業売却の影響で33%減の177億円となった。18年に健康食品子会社のセレボス(シンガポール)が手掛ける調味料など加工食品の一部事業を米食品大手クラフト・ハインツに売却し、116億円の売却益を計上していた。

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