パワハラ対策法案、参院で審議入り

2019/5/8 19:00
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職場でのパワーハラスメント(パワハラ)防止を義務付ける関連法案が8日の参院本会議で審議入りした。職場で強い立場にある人が嫌がらせをするパワハラを防ぐため、企業に相談窓口の設置など新たに防止措置を義務付ける。これまで明確な定義がなかったパワハラを「職場において行われる優越的な関係を背景とした言動」などと明記した。

与党は今国会での成立を目指す。審議入りしたのは労働施策総合推進法や女性活躍推進法などの改正案。女性活躍推進法改正案では女性登用の数値目標を策定する対象企業についてこれまでの従業員301人以上から101人以上に広げた。

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