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協和キリン、純利益63%減 1~3月期 売却益なくなる

協和発酵キリンが8日発表した2019年1~3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比63%減の81億円だった。前年同期に計上した診断薬子会社の売却益(110億円)がなくなった。3月に募集した早期退職者の積み増し退職金として51億円を計上した。

売上高にあたる売上収益は14%増の758億円。新薬の販売が日米欧で好調だった。欧米では骨の病気の治療薬「クリスビータ」や白血病向けの「ポテリジオ」が伸びた。

19年12月期の純利益は25%増の680億円と従来予想を据え置いた。

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