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道経連会長に真弓氏、北電社長経験者は5年ぶり

北海道経済連合会は8日、高橋賢友会長(65、北電興業会長)が退任し、第10代会長に北海道電力の真弓明彦社長(65)が就く人事を固めた。6月13日に開く通常総会で正式決定し、就任する。6月26日に真弓氏が北電の会長に就任するのを前に、経済団体のトップも兼任する。

北電の社長経験者が道経連会長に就くのは第7代会長の近藤龍夫氏以来、5年ぶり。8日に札幌市内で開いた道経連の会長副会長会議で高橋会長が交代の意向を伝え、出席者から賛同を得た。16日に開く常任理事会で人事案を内定する。

道経連の会長は1974年の設立時から2012年まで北電会長が兼務していたが、12年に北電会長に就任した佐藤佳孝氏が経済界活動から距離を置き、近藤氏が北電会長職の退任後も道経連会長を続投。その後、第8代の大内全氏(就任時は北海道電気保安協会理事長)、第9代の高橋氏(就任時は北電興業社長)と北電会長が就かない人事が続いていた。

高橋氏は任期を20年まで1年残している。

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