2019年7月17日(水)

「搾りかす」は宝の山 食物残さ活用広がる

環境エネ・素材
小売り・外食
2019/5/9 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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これまで活用が限られていた搾りかすなどの食物残さに新たな商機を見いだす動きが広がっている。イオンはコーヒーの搾りかすを練り込んだ繊維を使った衣類を販売。愛媛県はミカンの搾りかすから植物由来の新素材を取り出す。食品産業から出る廃棄物は飼料や肥料への再利用にとどまっていたが、製品原料に変える「マテリアルリサイクル」の技術開発が進んでいる。

農林水産省によると、2017年度に食品産業全体で発生した食品…

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