声出せぬSOSすくい取る 相次ぐ虐待、人材育成も急務

2019/5/8 10:03
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日本経済新聞 電子版
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親から虐待を受けている子供のSOSをどうすくい取るか――。児童が虐待で亡くなる痛ましい事件が相次ぐなか、福岡でも関係者が対策を進めている。24時間体制で家庭を見守ったり、児童の「代弁者」が学校と話し合う仕組みを学んだり。虐待を繰り返す親へのケアも重要で、専門家の育成も急務になっている。

「うそをつかない」「わがままをいわない」。福岡県筑紫野市の小学2年の女児の机の前には「せいやくしょ」と書かれた…

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