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大和、ネット証券の新会社 来年にもサービス開始

大和証券グループ本社はインターネット証券の準備会社を設立した。主にスマートフォン(スマホ)を使った金融商品の取引を手掛け、投資の初心者や、投資になじみの薄い若年層を取り込む狙い。金融商品取引法に基づく証券会社としての登録を前提に、2020年中にもサービスを始めたい考えだ。

4月1日付でCONNECT(コネクト、東京・中央)を設立した。中核子会社の大和証券ですでにネット取引サービスを提供しているが、同社は対面営業が中心で、専業のネット証券と比べると使い勝手が見劣りしていた。新会社は持ち株会社の100%子会社で、手数料や品ぞろえで従来のサービスと違いを出す。

対面営業は顧客の高齢化が進み、収益が先細りするとみられている。野村ホールディングスLINEと合弁で証券会社の設立準備を進めており、大和も巻き返しを狙う。

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