アピックヤマダ、最終赤字7億円超 19年3月期

2019/5/7 20:00
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半導体製造装置のアピックヤマダは7日、2019年3月期の連結最終損益が7億3300万円の赤字になったようだと発表した。従来予想は4億6000万円の赤字だった。米中貿易戦争などの影響で海外の取引先が工場の稼働を遅らせたため、19年3月期中に見込んでいた売上高約10億円を計上できなかったことが響いた。

売上高は前の期比27%減の91億円になったようだ。従来予想は100億円だった。海外取引先約10社が工場の新たな生産ラインの稼働を4月以降に延期したという。米中貿易戦争のほか、半導体価格の下落なども影響した。

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