2019年6月25日(火)

残ったニュータウン用地 UR、大阪・彩都で81ヘクタール

住建・不動産
関西
2019/5/7 20:05
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日本経済新聞 電子版
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都市再生機構(UR)はニュータウン開発に伴う土地の売却期限を2019年3月末に迎え、関西では大阪府北部の彩都(さいと)東部地区(大阪府茨木市)の81ヘクタールが残った。ニュータウン開発事業に伴うURの保有地は全国で92ヘクタールあり、関西は9割を占める。彩都東部は大部分が未造成の山林で、すぐに土地を使うことができないのが売却が難航する理由だ。

彩都は茨木市と箕面市にまたがるニュータウン。西部、中…

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