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神奈川県動物保護センター、18年度も犬猫の殺処分ゼロ

神奈川県は県動物保護センター(平塚市)での犬と猫の殺処分が、2018年度もゼロだったと発表した。犬は6年、猫は5年連続で達成した。犬の保護数が前年度比3割減の320匹となり、県は「動物愛護の普及啓発が進んだのでは」(生活衛生課)としている。

猫の保護数は前年度に比べ微増の543匹だった。ペットが増えすぎて管理できなくなる「多頭飼育崩壊」が問題視されており、猫は多いときで一度に70匹ほど保護することもあるという。県は条例を改正し、10月からは10匹以上飼育する場合は届け出を義務付けることにしている。

18年度に保護した動物のうち、犬は46%、猫は73%をボランティアが引き取った。ボランティアは動物を一時預かった上で、新たな飼い主探しをしている。

同センターは横浜、川崎、横須賀の3市を除く県内での動物保護を担当している。

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