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台湾、中国ネット企業を締め出し 世論操作を警戒

総統選控え、動画サイトなど規制

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【台北=伊原健作】台湾の蔡英文政権が、中国のネット系企業に対する警戒感を強めている。中国版の米ネットフリックスと呼ばれる人気の動画配信大手の愛奇芸(iQIYI)を、このほど違法営業として閉め出す方針を決めた。騰訊控股(テンセント)系の動画サービスの台湾進出も阻む構えだ。背景には来年の総統選も踏まえ、中国がネットを通じて台湾世論への影響力を強め、統一をも引き寄せようとしているとの危機感がある。

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