スターフライヤー、GW乗客8.4%増5万8000人

2019/5/7 19:04
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スターフライヤーのGW期間(4月26日~5月6日)の乗客数は前年比8.4%増の5万8171人だった。九州・那覇方面へのレジャーや帰省需要が好調で、平均搭乗率は11.2ポイント増の91.7%と満席状態になった。

特にGW前半(4月27日~5月1日)の下り方面が平均搭乗率99%台と旺盛な利用が目立った。東海道新幹線と競合する福岡―中部線、通年運航を始めている北九州―那覇線では100%の便も多かった。同社は「予約段階から例年より高い需要が見込まれたが、想定以上の結果だった」としている。

2018年秋に就航した北九州や中部と結ぶ台北線も平均搭乗率は70.8%。GW前半に日本発、後半に台北発の便で満席状態になるなど日本人客のレジャー利用が盛り上がった。

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