半導体で苦しむサムスン 新規のAI家電開発も力不足

2019/5/8 2:00
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日本経済新聞 電子版
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半導体やスマートフォン(スマホ)など主力事業の業績低迷が続くサムスン電子がもがいている。2年前から新規事業を立ち上げ、次世代の稼ぎ頭を育てようと人工知能(AI)を使ってロボットや家電分野で新たな試みが続くが、いまだに不発。焦りも見える。とはいえ、ほかに新規の有力事業が少ないなか、引くには引けない状況だ。

米国のとある都市に構えられた研究開発用のサムスンの施設――。今ここで同社がひそかに進める新規…

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