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[FT]新興国債務 向き合う中国

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Financial Times

国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は4月末、米シンクタンク・ミルケン研究所主催の会議にゲストスピーカーとして登壇した。セッションには「変遷の時期」という題名が付いていた。

同氏が講演で取り上げた最も目を引くテーマの一つは、IMFやその経済予測とは関係がなかった。注目の場面が訪れたのは、多くの論争を巻き起こしている中国の広域経済圏構想「一帯一路」について質問されたときだ。ラガルド氏はここで意外...

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ジリアン・テット

Gillian Tett 英国生まれ。93年FT入社、ソ連崩壊時に中央アジア諸国を取材、97~2003年東京支局長を経て現在、FT米国版編集長。2008年にBritish Business Journalist of the Yearを受賞。2009年には「愚者の黄金 大暴走を生んだ金融技術」で英Financial Book of the Yearを受賞。

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